国公立大学 AO推薦小論文
看護医療系・教育学部専門
10回の添削で合格答案に!
小論文は
プロの指導が
合格への近道
 

80%取れる答案作成
群馬県高崎市
スカイ予備校
(通信制全国対応)
文章を書くのが苦手だったのに
わずか3ヶ月の特訓で県立大学看護学部
公募推薦試験に合格した高3のSさん

高3のSさんは11月の県立大学の看護学部の公募推薦を出そうかどうか迷っていた。
どうしても看護学部に行きたいのだけど、試験に小論文があるから。

文章を書くのは、小学生の時から超苦手だった。
何から書き出していいかわからないし、どう書いてもわからない。
作文と小論文の違いもよくわからなかった。

そんなSさんがスカイ予備校に連絡をくれたのが8月下旬。
もう夏休みも終わる時期だった。

「先生、どうしても県立大学に行きたいんです。
評定が平均3.2しかないんですけど。
先生の指導では10回書いたら合格できるって聞きました。本当ですか?
あと私は文章を書くのが苦手で、大嫌いなんです。」

「ええ、本当ですよ。今まで1000人以上の受験生の小論文指導をしてきましたが、これまでに全然答案がかけないという生徒は一人もいませんでした。きっとSさんも書けるようになります。評定は出願条件を満たしていれば問題ないです。」

そう答えると、なんだか怪訝そうな顔をしていた。

どうやら学校の先生に一度答案を見てもらったらしい。
とにかく先生に書いてみろと言われて、書いてはみたものの「小学生の作文みたいだな」と言われて、
すっかり自信を無くしてしまったようだった。

「最初に小論文の型を覚えるといいよ。そして、独自の考えがあるとさらにいいね。小論文の基本の映像があるから、それを最初にみてください。そして、最初の3回はその型を意識しながら、自分の考えをまとめるとすっきりとしたわかりやすい文章になるよ」

そんなアドバイスだった。

結局Sさんは万全を期すため「無制限コース」を選択した。
とにかく自信がなかったからだ。何回も書くしかない、と。

Sさんは11月の県立大学の公募推薦試験に向けて、スカイ予備校の通信で頑張ることにした。
家がやや遠く、塾まで来るのが大変だったからだ。

どうしても看護師になりたい。
そのためには通える県立大学の看護学部が一番いい。
家から通えるし、学費も安い。
お母さんにあまり負担をかけたくなかった。

最初は学校の先生の指導だけで、予備校に行くのは考えていなかったが、毎年多くの小論文受験指導をしている先生の方が安心だと、お母さんからアドバイスをもらったようだ。

そうやって彼女の小論文の特訓は始まった。もう一つ悩みがあった。
小論文の試験勉強だけをするわけにはいかないのだ。

それは、公募推薦がダメだった時の一般入試の勉強も並行してしなければならないからだ。
センター試験で80%以上取りたいので、その勉強もしないといけない。

9月は、1週間に1テーマずつ、一月に4テーマぐらいの量だった。
1通目の答案は、「なぜ看護師を目指すのか?」志望理由だった。

このテーマは非常に難しい。なぜなら、書くことは簡単だが、作文にならないようにしないといけない。
作文は主観の文章だから、何をどう書いても自由だが、小論文はそうはいかない。

自分自身がこれまでにやってきたことの棚卸しをしないと。
しかし、小論文の型を教えてもらったので、思ったよりもすんなりと書けたようだ。

こういう単純なテーマは、逆にライバルとの差別化する内容、切り口が重要だとアドバイスをした。
この志望理由が小論文のテーマとして、出題されることは絶対にないが、面接では100%聞かれることだから、一度自分の中でしっかりとまとめておくことで、願書の志望理由書を書く練習にもなるのだ。

2通目からは、過去問題に入った。課題文があり、それに対する自分の意見をいうスタイルの問題で、文字数は600字以内だった。時間は60分。
最初は60分で書けないので、時間は気にしなくていいからとアドバイスをした。

結局彼女は90分かけて答案を書いてきた。
最初はそれで全然問題なし。まだまだ時間はあるからと伝えた。

小論文の型にはめてきたので、構成は問題なし。それだけでも随分と読みやすくなった。しかし、市販本などで小論文の勉強をしているライバルもこのくらいは書ける。勝負は、内容だ。

なぜ、この意見を選択したか。
反対意見はないのか。
そして、その後の●●●はどうしたら、いいのか。

これらの視点を常に念頭におくことで、深い小論文答案が出来上がる。

そんな週1回のやりとりが9月中は続いた。
10月になり、週2回に回数を増やした。

その頃には、彼女の答案はすごく良いものになってきた。
彼女は毎回のテーマごとに、深い思考を心がけることで、かなり良い答案が書けるようになった。

小論文試験で大切なのは、自分の意見とそれに対する根拠。そして、●●●な思考である。
それを時間内に仕上げれば、80点取れる合格答案ができるとアドバイスをした。

11月になり、直前期はさらに回数を増やし、週3回へ。
これまでは時間が足りなくなることが多々あったが、60分600文字くらいは45分程度で終わるようになっていた。逆に600字では少なく、いかに文字を減らすかが、この時期のSさんのテーマであった。

最初は600字なんて、とても埋められず何を書いていいのかわからなかった受験生とは思えない。たった数ヶ月前のことなのに。

結局、Sさんの添削は34回になった。最後は小論文の問題を解くのが楽しくなったようだ。
試験本番でも同様の時間、内容であったため落ち着いて試験に臨めた。

誤字脱字をチェックをしても5分余った。周囲の受験生の様子を感じる余裕もあった。
中には答案が半分以上白紙の受験生もいたようだ。
多分、その受験生は合格はできないだろう。

面接も余裕を持って受けることができた。特に、●●●●●●●●についての話は、他の受験生にはない視点で、かなり面接官にアピールできたと言っていた。集団面接で、周りの受験生の回答がまるで子供の応えのように思えたそうだ。ここでもかなりライバルと差をつけることができたと思う。

12月になり、Sさんから嬉しい報告があった。
県立大学に合格したのだ。しかし、私はあまり驚かなかった。
多分受かると思っていたから。

入学後、さらなる嬉しい報告を、Sさんはしてくれた。
大学に入り、教官から「君の入試の小論文はよく書けていたよ。」と言われたそうだ。
1年前は、文章を書くのが苦手で、嫌いだったとはとても思えない。

どんなことでも正しいトレーニングをすれば、できるようになるとSさんは嬉しそうに報告してくれた。これから大学でも論文を書く機会がたくさんあるから、頑張ってね。そう私は応えた。

たった3ヶ月間の付き合いであったけれども、Sさんの希望を叶えられてよかったと思う。
しっかりと私のアドバイスを素直に聞いてくれたので、私もSさんの実力が上がるのを感じた。
将来、どこかの病院でばったり会えるかもしれない。その日がとても楽しみだ。


スカイ予備校 五十嵐




差がつく答案は学校の先生の添削でも難しい

国公立大学の推薦入試は毎年11月に実施されます。この小論文はすごく差がつきます。ただなんとなく文字数を埋めただけでは20%くらいしか点が取れません。

初めまして。スカイ予備校(群馬県高崎市)の塾長の五十嵐と申します。これまでに小論文添削の指導を20年以上やってきました。通信制の全国対応の小論文添削を実施しています。
(合格実績はこのページの一番下にあります)

小論文は自分だけで勉強することは無理です。
第三者の添削とフィードバックがないと、ぼんやりとした答案しか書けません。切り口が鋭く、採点者を大いに納得させる答案をかけるようになるためにはトレーニンが必要です。これにはプロの指導が一番です。

スカイ予備校 五十嵐 
0120−5955−37
指導料などは下にあります。

お問い合わせ   tel 0120-5955-37
(毎日土日も10:00-21:00)
お申し込みはこちらから(24時間)

よくある質問(Q&A)

Q
料金はいくらぐらいですか?
A
下記の添削指導料をご覧ください。
Q
文章を書くのが苦手ですが、大丈夫ですか?今までに答案を書いたことがありません。
A
全く問題ありません。逆に文章を書くのが苦手の生徒さんの方が短期間で伸びます。
Q
看護医療系と教育学部以外の学部の推薦入試の添削はありますか?AOにも対応していますか?
A
小論文の基本は同じなので問題ありません。これまでに看護医療系と教育学部の受験生が多く、合格率が高い傾向があります。私立大学の指定校推薦などの小論文指導も可能です。AO入試も対応しています。ご相談ください。
Q
公募推薦入試に面接もありますが、対策はしてもらえますか?
A
別途有料ですが、インターネットや電話を通しての面接対策は実施します。料金などはお問い合わせください。また群馬県近郊にお住まいで、高崎市まで来れるようであれば直接的な面接指導も実施できます。
Q
申し込みの流れはどんな感じですか?
A
お問い合わせ 0120−595537

お申し込みフォームはこちら
(振込口座を自動メールでお送りします)

五十嵐から生徒さんへ電話し、カウンセリング(ヒアリング)にて受験校などの確認

入金処理(銀行振込でお願いします)

指導スタート(最初に小論文の基本動画を配信します。最初にそれをみてください)

Q
教材は何を使いますか?また答案の提出や添削はどのような形ですか?質問がある場合はどうしたらいいですか?
A
教材は過去問題があれば、それをやります。ない場合は、五十嵐が用意します。答案は市販の原稿用紙で書いて、ラインで写真をとって送ってください。それを添削し、動画にて解説して返却します。動画にて、あなただけのオリジナルの添削を返却します。質問があれば、ラインで連絡ください。
Q
1回の添削に再提出は含まれますか?
A
1テーマで再提出1回までできます。10回添削コースでは合計20回のやりとりまでできます。多くの生徒さんが10回の添削で合格レベルに行きますが、万全を期す場合は、20回コースや無制限コースをオススメします。特に無制限コースでは1回の再提出でもできなかった答案を合格レベルになるまで、4−5回書き直してもらうことになります。その際に、自分のオリジナル視点の見つけた方がわかり、一気に実力が上がる生徒がいます。英語でも数学でも、定着するまで何回も繰り返すのは勉強の基本です。

Q
他の小論文指導塾、サービスと何が違いますか?
A
一番の違いはこれまでに毎年多くの小論文指導をしてきた塾長が直接指導することです。他のサービスでは大学生や大学院生が添削をする場合もあります。また再提出なども時間がかかります。

そして、添削して「ここがダメ」というダメ出しの添削が多いと思います。ダメだしは、誰でもできることで、「ではどうしたらいいのか、改善策は何か?」という視点がないと意味がありません。単なる批判ではなく、どうしたらいいのか。この指導が生徒さんの答案の質をあげるフィードバックになります。

また添削などを動画解説で返却します。そのため、情報量が違います。他のサービスでは提出した答案の余白に、赤字でアドバスがあるだけで、少ない余白に抽象的なアドバイスをもらっても、次に何をしていいのか困惑します。一方、スカイ予備校では、「この一文は論理が飛躍しているので、・・・・・という視点で書いたほうがいい。そして、プラスアルファとして、・・・・という切り口で書くと追加点が望める」ということを五十嵐が音声でアドバイスをします。
Q
提出した答案はどのくらいの期間で返ってきますか?
A
2日以内を目安にしてください。これまでは一応24時間以内に返却はしています。
Q
高校の先生が添削をしてくれるようです。高校の先生とスカイ予備校の五十嵐先生の指導内容が違ったらどうしたらいいですか?
A
学校の先生(特に国語の先生)が添削をしてくれるケースもあります。これはこれで結構危険です。
特に担任の先生だと断れませんね。

国語の先生は、普段学校の授業で読解を教えています。これは筆者の主張をいかに読み取るか、がポイント。
小論文は、自分の意見をいかに読み手に伝えるか、がポイント。つまり、180度違うものです。

その先生は毎年何十人も小論文の指導をして、合格者を多数出していれば、力のある先生と言えます。
しかし、そうでないのならば・・・・・

私は毎年、多くの受験生に小論文指導をしているのですが、ほぼ100%の生徒が高校の先生の小論文指導を並行して受けます。いや受けざるを得ません。そして、ほぼ100%その先生の指導と私の指導が合わず、生徒さんは困惑します。

そんな時、私はその生徒に言います。
「私と学校の先生の指導が違う場合、納得できる方を選んでください。」と。

これまでの生徒で、私を選ばなかった生徒は一人もいません。
そして、みなさん合格して行きます。(合格実績は一番下にあります。)

誤解して欲しくないのは、学校の先生が「ダメ」なのではありません。
学校の先生は、小論文の指導の経験が少ないだけなのです。
Q
途中でコースの変更はできますか?
A
回数を追加することはできますが、その場合は料金表に書かれたコース分の追加費用がかかります。差額とはなりませんので、ご注意ください。
Q
答案の原稿用紙は市販のものでいいですか?またどうやって提出、返却されますか?
A
書いた答案は写真を撮り、ラインで送ってください。それを添削した解説動画(非公開のYouTube)を作りますので、そのURLを送ります。そこで解説動画をチェックしてください。その時に、詳細なアドバイスをしますから、メモを取り、次回の答案作成に役立ててください。

なお、解説動画は短くて2分、長い時は30分近くなります。おおよそ5−10分以内の内容となります。レベルが上がれば上がるほど、動画解説は短くなります。
Q
料金はいくらぐらいですか?
A
下記の添削指導料をご覧ください。

添削指導料(全て税込)


5回添削コース   17280円
10回添削コース  34560円
15回添削コース  48600円
20回添削コース  60480円
無制限コース    108000円
(無制限コースは試験まで1ヶ月以上あれば30回以上の添削が可能です。直前期は1日2−3本は書けます。どうしても推薦で合格を決めたい人にお勧めです。)

お申し込みはこちらから
スカイ予備校概要
合格実績

ここ数年の合格実績

(国公立大学:推薦含む)
群馬大学、高崎経済大学、群馬県立女子大、群馬県民健康科学大学、前橋工科大学、東京学芸大学、宇都宮大学、和歌山大学、埼玉県立大学、弘前保健大学、茨城県立医療大学 他

(私立大学)
早稲田大学、慶應大学、中央大学、立教大学、法政大学、明治大学、日本大学、専修大学、東洋大学、駒澤大学、立命館大学 他

(医療系大学:推薦含む)
群馬大学(看護)、群馬県民健康科学大学(看護)、岐阜県立大学(看護)、パース大学(看護)、新見公立大学(看護)、京都府立医科大学(看護)、大分大学(看護)、埼玉県立大学(看護・検査)他

アクセス

スカイ予備校

■電話受付
 14:00~20:00 ※土日祝除く
■mail
 info@sky-yobiko.com
■アクセス
 高崎市下小鳥町 ケンタッキーより徒歩1分(とりせん小鳥店横)